年齢とクレジットカードの審査の関係

クレジットカードにはクレジットカードに申し込みが出来る年齢が決まっているものもあります。
例えば、三井住友VISAカードには「三井住友VISAデビュープラスカード」というクレジットカードがあり、18歳から25歳限定で初めてクレジットカードを作る人用のものがあります。

 

実は、年齢とクレジットカードの審査には密接な関係があります。
この三井住友VISAカードの「三井住友VISAデビュープラスカード」は、初年度年会費無料で、年1回以上利用すると翌年度年会費無料の特典が付いてきます。

 

初年度は黙って年会費が無料で、翌年は1回でもクレジットカードでなにか買い物をすると、通常1,312円掛かる年会費も無料にするという特典が付いているのです。

 

ただし、入会資格ははっきりとしています。
満18歳以上で25歳までの方というのが入会資格で、高校生は申込めません、そして、未成年であれば親権者の同意が必要となり、氏名、年齢、生年月日、住所、電話番号、電子メールアドレス、職業、勤務先、取引を行う目的、資産、負債、収入等の情報は属性情報として記録されるということに同意しなくてはいけません。

 

年齢と性別に関しては、経営分析、市場調査、商品開発の目的の為に提供されることも同意する必要があります。
つまり、満18歳以上で25歳までが入会資格になっているのは、あなたがどのような商品やサービスにクレジットカードを利用したかという記録を、個人情報としてではなく年齢と性別という属性だけをもとにヒモ付けして経営分析、市場調査、商品開発の目的の為になら提供するということに同意しているから作れるカードなのです。

 

ですから、入会資格には研究生・聴講生・科目履修生・語学学校生・予備学校生・認可校以外の専門学校生は、「学生の方」としては申し込みが出来ないということが書いてあります。

 

大学生か、認可校の専門学校生、大学院生であることが学生としての属性になり審査のポイントになっていることが分かるのです。