簡単なクレジットカードの審査が通らない理由

クレジットカード会社にクレジットカードを申込んで、「今回は残念でしたが申し込みをお請けすることができませんでした」というメールが届くのはイヤなものです。

 

クレジットカードの審査が通らない理由は、クレジットカード会社に問い合わせをしてもまず教えてもらえません。
「残念ですが、審査に通らなかった理由については当社の規定により、お教えすることができません」と丁寧に言われるだけです。

 

実際に、クレジットカードの申込書にも、申し込みに際して審査をおこなう事や、審査に通らなかった場合にもその理由を答えないということがしっかりと書いてあるはずです。

 

クレジットカードの審査が通らない理由は、かなりたくさんあります。
一番多いのは単純ミスだと言われています。
単純ミスというのはクレジットカード会社ではなく、申し込みをおこなう申し込み用紙への記入ミスです。

 

例えば、氏名、生年月日、郵便番号、住所、自宅電話番号、携帯電話番号、勤務先名、勤務先電話番号等は必ず申込みの際に記入します。
単純ミスというのは、この簡単な基本情報が違っていたりするということです。
そんなことは有り得ないと言いますが、実は結構あるのです。
郵送でクレジットカードの審査を申込む場合には、特に注意が必要です。

 

どこの誰か分からない人にクレジットカード1枚で10万円くらいは立て替えてあげますというのが、クレジットカードですから、住所が間違っていたり電話番号が間違っていたら致命傷です。
わざと間違えてクレジットカードを作ろうとしているのではないのだろうかと判断されても仕方がないのです。

 

もちろん、クレジットカードの審査が通らない理由は他にもいろいろ考えられますが、まずは基本的なことをきっちりと間違わずにおこなっておきましょう。
携帯電話しか持っていない人が、申し込みの際に間違った電話番号を申し込み用紙に書いて送ってしまったら、それだけでクレジットカードの審査が通らない理由になるのです。