クレジットカードの審査で勤務先の件で注意すること

勤務先とクレジットカードの審査には関係があると言われています。
勤務先は「上場企業・外資系大手企業」「資本金5億以上の非上場企業」「資本金1億以上の非上場企業」「その他の上場企業」「非法人」などのように分類されると言われています。
勤務先と一緒に職業欄もありますから、「医師・弁護士・公認会計士など」「公務員」「会社員」「自営業」「自由業」「派遣社員」「パート・アルバイト」「日雇い派遣」「無職」と組み合せて審査がされるわけです。

 

勤務先のチェックは割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関のCICにあなたの信用情報が登録されていれば、クレジットカード会社はその信用情報で確認ができますので、勤務先がクレジットカードの審査に関係してくるのは、勤務先が変わっている場合です。

 

すでにクレジットカードを持っていて、そのクレジットカードを申込んだ際の勤務先と今の勤務先が違うとしたら、クレジットカード会社への連絡を怠っていることになります。
ですから、まず既に持っているクレジットカード会社へ、勤務先の変更を行ってから、新しいクレジットカードを作るほうがいいでしょう。

 

もし、新しいクレジットカードを作ろうとして、既に持っているクレジットカードと違う勤務先名でクレジットカードを新たに申込んだ場合には、審査に通らない可能性が出てきます。

 

クレジットカードを申込むと、クレジットカード会社は必ずCICであなたの信用情報を照会し、あなたを識別するための情報と、契約内容に関する情報などの照会をおこないます。
あなたを識別するための情報のなかには勤務先名、勤務先電話番号が記録されていますので、それが変わっていれば、すぐに分かりますし、審査は自動化されていますので、勤務先名、勤務先電話番号の記録が申し込みの内容と違っているというだけで審査に落ちる場合があります。

 

クレジットカード会社の審査はシステムで処理されますので注意が必要です。