クレジットカードの審査で使われるスコアリングとはなにか

クレジットカード会社にクレジットカードを申込んで審査に落ちるようなことがあると「スコアリングとは何か?」ということが気になってきます。

 

よくクレジットカード会社の申し込みの説明に「審査はすぐ終わります」「審査は10分」などという説明が書いてあると思います。
郵送で申し込み用紙を送って、クレジットカード会社にクレジットカードを申込む人は少ないと思います。
インターネットのウェブサイトからでもAndroid(アンドロイド)やiPhone(アイフォン)などのスマホ(スマートフォン)などからも簡単にクレジットカードを申込めるからです。

 

そして、インターネットのウェブサイトなどからクレジットカードを申込むと、本当にほぼ10分程度でクレジットカード会社からのメールが届き、クレジットカードの審査に通ったか落ちたかが分かるのです。

 

これは「スコアリングとは何か?」ということを教えてくれています。
つまり、あなたがそのクレジットカード会社のクレジットカードを申込んで審査に通る人なのかどうかということを、スコアにしてクレジットカード会社では管理しているのです。

 

残念ながら、スコアリングに関してクレジットカード会社はどこもその存在も仕組みも公表はしていません。
しかし、10分でクレジットカードの審査が終わるということは、あなたの申し込み情報や、あなたの既に契約しているクレジットカードや信用情報をスコアにして管理していることで、可能になることなのです。

 

例えば、あなたは申し込みの際、氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等の他に、職業や前年の収入などを記入したはずです。
生年月日からはあなたの年齢が分かり、それも数値化されます、職業や前年の収入も数値化されます。
数値化されたものを合計するとあなたのスコアが300点ということがすぐに分かり、クレジットカードの審査に通る基準が250点なら、すぐに審査に合格するということが分かるわけです。